チーム

                  

 

Cardanoには開発をサポートする3つの団体があります。まず1つ目はCardano財団です。まずスイスに本拠を置く独立した標準化機関であるCardano財団です。彼らはCardanoコミュニティのサポートを行い、商業または規制に関する問題について当局と共に取り組みます。2つ目はCardanoの開発を行なっているIOHKです。彼らは仮想通貨業界を牽引している研究開発会社であり、2020年までプラットフォームの開発を担う契約を結んでおります。。最後のビジネスパートナーはEmurgoであり、彼らはカルダノブロックチェーンを用いて飛躍を試みるスタートアップやベンチャー企業に投資及び支援を行います。

カルダノ財団

 

カルダノ財団のミッションは、カルダノテクノロジーの規格化、保護、そして発展です。

理念

  • 暗号通貨に関する規定を調査し、制定する
  • 暗号通貨の標準母体として活動する
  • カルダノ・エコシステムの保護、促進、発展に務める
  • カルダノ・コミュニティを統合、育成、成長に寄与する
  • 新規参入者の目標となる組織として活動する

Emurgo

 

Emurgoの役割はCardanoの分散化されたブロックチェーンエコシステムでビジネスを行うベンチャーのサポート、統合、開発を手助けすることです。Emurgoは投資に特化しており、主に2つの方法があります。スタートアップへの直接的な投資と、自分のビジネスを革新したいビジネスパートナーの育成です。Emurgoは研究開発の設備をフィリピンや韓国、ベトナムに設立し、本部を日本に設置しました。コミュニティ構築の第一フェイズとしてEmurgoはインフラの設立にフォーカスします。これによって後々戦略的なプロジェクトやアプリケーション開発者に資金が行き渡るようになります。

既存の会社

Emurgoは既存の会社にブロックチェーン技術を導入するコンサルティングや、主な産業に向けたCardanoの分散化アプリケーションの開発をします。また、会社はEmurgoファイナンス、EmurgoリーガルやEmurgoロジスティクスなどのEmurgoコミュニティからの支援を受け、自身の分野で商業アプリの開発に集中することが出来ます。

初期段階にあるブロックチェーンベンチャー企業

Emurgoは初期段階にあるブロックチェーン企業がCardanoプラットフォーム上でアプリを構築する助けをします。投資に加え、ベンチャー企業は他のブロックチェーン企業と共にプロジェクトを進めたり、研究、開発施設の利用やアプリを必要とする外部の会社と繋がることも出来ます。

IOHK

 

IOHKは2015年にCharles HoskinsonとJeremy Woodによって設立されたエンジニアリングおよびテクノロジー企業です。革新的なP2P技術を利用して30億人に金融サービスを提供することを約束しました。IOHKは契約に基づき、2020年までカルダノ・プラットフォームの設計、構築、および管理を行います。

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